うきは市役所の人、うきはのグルメライター、福岡市でカメラスタジオを運営するフォトグラファーなど、よく知る人たちが紹介していたお店に行ってみました。

お店の名前は、『Hostel and Cafe Farolito』。
ふぁ…ファロリートと呼ぶ。スペイン語で灯火という意味だそうだ。

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外のベンチを出すオーナー八代さん。厨房には谷川さん。
開店と同時に伺いました!
このお店を出される前は、お隣の田主丸町にいましたとのこと。
ゲストハウスなどをされていた八代さん、元BARで働いていた谷川さんのお二人が経営されております。
そんなお二人がいるお店で明るく面白い方々です。

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店内は木のぬくもりを感じる店内。

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テイクアウトもあります。

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メニューはこちら。

  • 欧風ビーフカレー(650円/税別)
  • じゃがいもポタージュ(150円/税別)
  • アイスコーヒー(200円/税別)

お料理が来る間、地域おこし協力隊の時の話や世間話などたくさんお話をしていました。
海外を回ってというお話も!とっても有意義な時間を過ごさせていただきました。
このお店の建物は、大正時代から続く屋敷で材木屋さんが維持していたそう。

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開店時間に来たこともあり、店内はひとり。

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オシャレな店内で時間がゆったりと流れます。

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ナス、ピーマン、パプリカ、カボチャなどお野菜がたっぷり乗っていて、
ビーフカレーは、マイルドなカレーです。

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うまそー

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スープは、じゃがいものポタージュ
じゃがいものスープは大好きで、ファロリートのポタージュは好きですね!

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ブログやってますとお話をすると、ゲストハウスも見せましょうか?
仰ってくださいましたので、ここでご紹介したいと思います。

個室ドミトリールームがあります。
個室Aは8,000円、個室Cは8,500円、ドミトリーはひとり3,500円
※黒板も見ただけなので詳しくはお店に聞いてください

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入ってすぐのところにキッチンと食べるところ。

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壁が寂しかったので持ってきたそうですよ

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廃材だったシンクだったそうですが再利用。もはや新品!!

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外庭には、テーブルとイス。こちらの家具まさかのオーナー自らの手で作ったそうです。
今後はBBQができるようにしたいとBBQの器具も購入。

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個室A(8,000円)
ツインベッド、クーラー、Wi-Fi完備

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個室C(8,500円)
ツインベッド、テーブル、イス(2脚)、Wi-Fi完備
個室Aより少し広いです。
このテーブルもオーナーの手作り。

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壁も塗ったそうです。オーナーの想いが詰まったハウスです。

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ドミトリールーム(ひとり3,500円)
シングル×1、二段ベッド×2、Wi-Fi完備

木のぬくもりがいいですね!梁も立派です。

八代さん曰く、廃材や廃棄された材木や鉄などを再利用していきたい
エコな取り組みを行っていると仰っておりました。

カフェのテーブルなどもそうらしいです。
興味ある方は聞いてみると教えて頂けると思いますよ!

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夜の営業も始められたそうです。
今後のコロナ状況で営業時間が変わる可能性ありますので、
お店にTELまたはInstagramもご確認ください。

ごちそうさまでした。

(camera:FUJIFILM X-T100)

Hostel and Cafe Farolito(ファロリート)
📞 0943-73-7500
住/うきは市吉井町1386
時/【Cafe】11:00~22:00

  【Hostel】check inout
  16:00~22:00〜11:00
休/月曜日
駐/無(付近に無料P有)
Instagram

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