【夜のうきは物語】後半

ファロリート』さんでたらふく食べて、次のお店へ・・・

当ブログでおなじみの『こみせ』ささべさんから教えてもらったお店に行ってみました。

その名も『叙情詩


コンセプトは「コーヒーと音楽と灯りを哲学する店

夜遅くまで開いている喫茶店。

夜の喫茶といえば、現在大手門にある「珈琲フッコ」さんを思い出します。






MINOU BOOKS&CAFE』のお隣の建物の2階が今回のお目当て。

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階段を上がるお店は、ひとりだとかなり緊張してしまいます。
でも入店すれば第一ステージクリア!

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上がると非日常的な空間へのはじまりがそこにある。

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店内のライトは消されており、ろうそくの灯りだけが広がっている。

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店内は女性のオーナーかな〜と思わせる空間ですが、オーナーは若い男性の方です。

コロナ対策で席と席との感覚を開けています。
隣に座る女性客は常連だろうか、本を読みながらコーヒーをおかわりする。

テーブルに一つずつ、ろうそくが置いてあります。
席につくと、オーナーさんが火をつけてくれる。

初めてなので、とりあえずこちらを注文。
  • 本日のコーヒー(600円)
  • jingoroのキャラメルシフォンケーキ(400円)
スマホの画面の灯りでさえ閉じた方がいいかな?と思うほど、居心地の良い空間。
店内には、オーナーの岩佐さんがチョイスしたJAZZが流れている。
お子様連れのお客様は周りへのご配慮下さいと書いてある意味もわかる。

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WEDGWOOD社のカップにコーヒー。

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叙情詩のコーヒーは極深煎りのコーヒー豆を使用し、焙煎は手動ロースターで仕上げるそうです。
深煎りとはいえ、すっきりとした口当たり、舌に苦さを感じながら甘みの余韻。

jingoroのシフォンケーキはかなりしっとり。
洋酒香る大人のデザート。ざらめだろうか、ガリッとほんのり甘さがコーヒーとぴったり✨

オーナーがちょうど来られた時に、ろうそくを聞いたところ、
すべて手作りのろうそくで、コーヒー作りとろうそく作りの一週間だそう。

それにしては、ろうそくを見るのは本当に癒しですね〜

帰りにコーヒー豆を買って帰りました。
名刺交換もできました。
イベントなどもあっているようなので、また行ってみよう!

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(camera:FUJIFILM X-T100)

叙情詩 Coffee, At night with you
じょじょうし
住/うきは市吉井町1140-5-2F
時/【月〜金】17:00〜25:00
  【土曜日】13:00〜25:00
  【日曜日】13:00〜19:00
休/木曜日
駐/(付近に無料P有)

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